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笠井 GuideFinder-50+正立接眼ユニット [天文>機材>ファインダー]

天体導入は星図を見ながらファインダーで導入するスタイルなのでファインダー選びは紆余曲折しました。直視タイプは上を見続けられないので当初対空ファインダーの笠井の8x50mm90゜正立ファインダーを使っていて重宝していたのですが、ダイアゴナルが回転しないので赤道儀で望遠鏡を使っていて鏡筒とファインダーで接眼の向きが合わない場合は逆に覗くのに手間が掛かり、何とかならないかと思案していた中で巡り合ったのがこのファインダーです。こちらはダイアゴナル部分が回転するのでそれまでの不都合が解消し、個人的には無くてはならないファインダーです。GuideFinderの50と60、どちらを選ぶか悩みましたが、実視界の広さと軽さを優先して50の方を使っています。これに組み合わせるアイピースはビクセンのNPL25mmを使っていてこれで倍率8倍、実視界6.25度のファインダーとなります。

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このファインダーの支持脚はINTES-MICRO規格とビクセン規格の2タイプありましたが、今はビクセン規格のものしか扱ってないようです。ALTER-7で使う都合上INTES-MICRO規格のものを使っていますが(後にビクセンの方も買い足しました)、ビクセン規格のファインダーアリミゾでも使えるよう、INTES-MICRO規格ファインダー台座を遊馬製作所のマルチファインダーアリガタVFA-1に合体させて(ネジ穴を追加工してもらいました)ビクセン規格でも使えるようにしています。このアリガタには底面にカメラネジ穴も開いているので、GP赤道儀などのウェイト軸カメラ雲台などにも取り付け可能で重宝しています。

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