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コーワ SV25-8 [天文>機材>双眼鏡]

散歩のお供に双眼鏡を持ち運びたいと常々思っていましたが首からぶら下げる双眼鏡を持って行く気にはなれず、小型軽量の双眼鏡を欲していたところにAmazonで何故か3400円と言う格安で売られていたこの双眼鏡の存在を知り、2軸ダハ双眼鏡は今まで持った事が無く、折り畳めれば気軽に持ち運べそうなので思わずポチってしまいました。

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光学性能も定評あるコーワの双眼鏡なので普通に良く見えます。やや寒色系で倍率口径の関係でやや暗めですが、周辺像も良好で星見にも使えます。個人的にはツイストアップ見口の繰り出し量が絶妙で覗き易いのが気に入りました。

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実測270gと今まで所有した双眼鏡の中では群を抜く軽さで、防水でラバーコートのボディは耐久性がありそうで、折り畳めばジャンパーのポケットに入るサイズなので値段の事もあり、少々ラフに気楽に扱えるのが自分にとって一番の利点かも知れません。


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マシュ [お絵描き]

FateGOを始めましたが艦これ並に遊び方把握するのは時間掛かりそうです;

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APM10cm対空双眼鏡アイピース固定リング食い込み防止用スペーサー [天文>機材>アクセサリー]

以前APM10cm対空双眼鏡でアイピースにXW20を使った時に接眼部からアイピースが抜けなくなって、XWの脱落防止溝に双眼鏡のアイピース固定締め付けリングが入り込まない対策が急務となり、アイピースと接眼部の間にスペーサーを挟んで溝の位置をずらす事でこれを回避する事にしました。

ミスミのHPを探して内径32mm、外径40mm、厚さ0.5mmのシムリングを見つけたのでこれを注文、これを3つ重ねる事で厚さ1.5mmのスペーサーとしました。

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この双眼鏡でXW20を使う場合はピントに余裕が無いのでこのスペーサーが2枚重ねだと固定リングの溝への入り込みを防げず、4枚重ねだと今度はピントが出ないと言うぎりぎりの調整となりました。

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ナグラー9mmを使う場合はピントに余裕があるので適当に溝を外して固定すればこの問題は回避され、引き出し量がXWの様にシビアでないのでスペーサーは無くてもとりあえず何とかなってます。あった方が便利ですが。

この対策でXWが抜けなくなる事は無くなりましたので安心して観望できそうですが、この双眼鏡にこの様な問題が存在したとは今まで気づかず、この双眼鏡用のアイピースには脱落防止溝が無いものを強くお勧めしたいところです。溝がある場合は何らかの対策が必要と考えた方がいいでしょう。
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Celestron Omni 40mm Plossl [天文>機材>アイピース]

ミニボーグHα太陽望遠鏡で双眼装置用のアイピースとしてTV PL32mmでも若干倍率が高く感じたので、40mmのアイピースとして候補としたのがこのアイピース(以下Omni PL40mmと呼称)です。個人的に使うアイピースは日本製に拘っていましたが、200gを切る日本製の40mmアイピースが見当たらなかったので妥協する事にしました。

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外観の造りは新品に関わらず小キズがあちこち見受けられたり、ゴム部品の成型が整っていなかったりと(レンズは問題ありませんが)中華クオリティが随所に見受けられ正直良い印象はありませんでした。ので他の候補として某台湾製のPL40mmを取り寄せ、こちらはOmniの様な造りの粗さが無く、かつての日本製のような真面目さがあり好印象でこちらを使おうと考え性能をチェックしていたのですが、折角手元にあるんだしOmniの方も覗いてみるかと比較したところ、何とこちらの方が良く見えると感じました。台湾製PLは一見やや暗い像なのに対し、Omniの方がプロミネンスの明るさや解像感が上と言う印象です。

外観的には台湾PLが好印象だったので正直複雑な気分でしたが、数回比較観望してどうもやっぱりOmniの方が良く見える印象だったのでこちらを正式採用する事としました。しかしあくまで個人的な印象です。

このアイピースで太陽観望すると、長焦点のPLと言う事でアイポイントがシビアで、双眼装置4xバローを付けているせいかアイレリーフが更に伸長してる可能性もあり、実用に耐えないレベルの覗き難さだったので、紙筒の内側に植毛紙を張った自作の見口を作る事で何とか実用レベルになりました。見口が有っても暗幕を被っての暗順応は必須です。

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正直もう少し小さく明るい太陽が見たかったのですが、31.7mm径で50mmとかのアイピースは見たことが無いのでここは40mmで納得するしかありません。これ以上の長焦点で更に目位置がシビアだと実用が難しいと思われる為、これ位が妥当なところかも知れません。

今回中華製のアイピースを選んだ事で、今後の購入対象も中華製が視野に入ることになり、そうなると購入の選択肢が大幅に広がるのでアイピースの選定に一層悩む事になりそうです笑

アイピースのスペックはこちら


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Euro EMC SF-100ソーラーフィルター(SF-100-1) [天文>機材>フィルター]

Hα太陽観望をするようになって、事前に軽く太陽面の状態をチェックするのに双眼鏡に太陽フィルターを付けられないだろうかと考え、防振双眼鏡の12x36ISでもし観られれば倍率的にも申し分無いなーと取り付け方法を模索して行き着いたのが以前購入したSF-100フィルターの最小サイズ(SF-100-1)で、双眼鏡用に『切り欠き』が入っている仕様ながらも12x36ISの対物フードの間隔がそれ程無いので上手く取り付くのか不安に思いましたが、笠井に事前に問い合わせして大丈夫そうとの事で取り寄せてみました。

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装着したところぎりぎりぴったりで、これが使えるだけでも10x30ISから12x36ISに買い替えた価値はあったと思いました。フィルター有効径も44mmと双眼鏡の口径との相性もバッチリです。見えは信頼と実績のアストロソーラーフィルターなので申し分無く、期待通りのお気楽太陽観望が可能となりました。キヤノンの他の防振双眼鏡では対物フードの形状から言ってこのフィルターの装着は無理(深さが無い)と思われますので、12x36ISのみに許された特権と言えるかも知れませんw

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その後このフィルターだけでは太陽像が明るく感じた為、NDフィルターを挟み込む事で事態を解消しました。
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