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アイピース運用シミュレータ Ver2.0 [天文>Webツール]



【鏡筒データ入力】
メーカー:  製品名:
口径:D=mm  焦点距離:f=mm

【アイピースデータ入力】
アイピース番号を選択してください。
メーカー:  型式名:
焦点距離:mm  見掛け視界:度 

【バローレンズ倍率入力】 倍率:



≪鏡筒データ≫
【製品名】: - 
【口径】: - 【集光力】: -
【焦点距離】: - 【分解能】: -
【口径比】: - 【極限等級】: -

≪アイピースデータ≫
No
メーカー / 製品名
焦点距離
見掛け視界
倍率
実視界
射出瞳径
1
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2
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3
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4
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5
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6
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7
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8
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9
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10
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11
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12
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13
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14
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15
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望遠鏡の口径と焦点距離、アイピースの焦点距離と見掛け視界を入力する事で、得られる倍率、実視界、射出瞳径などを算出します。15種類のアイピースの計算結果を表示可能です。

・【計算】ボタン → 入力されたデータから各表示項目を算出します。
・【1ラインクリア】ボタン → 最大15個の算出結果の内一つの結果を消去します。
・【全クリア】ボタン → 全ての算出結果、入力値も含め初期化します。
・【(数字)】ボタン → 各項目の数値をボタン上の数値の分だけ増減させます。

※注意事項
PCでの使用を前提としています。モバイル環境では上手く動作しない可能性があります。

※変更履歴
Ver2.0:入力値をキーボードを使わずマウスで数値を増減する事で指定できるようにしました。
Ver1.0:公開

2017年12月14日ふたご座流星群観望 [天文>日記]

この日暫く曇っていたものの深夜0時過ぎに晴れ間が見えて急遽ベランダに出てVCL-1452ビノを携えて観望しました。30分程度で再び曇り出したので撤収しましたが、その間9個ほど流星を見る事ができました。結構明るいものが多かったです。

bn-tlcn-vcl1452_4.jpg

このテレコンビノは作った当初は裸眼でピントが合わず今一つ使えなかったのですが、今年夏に初眼鏡を作った事で性能を発揮できるようになり、先月おうし座北流星群を見ようとこのテレコンビノを持ち出して、その時は流星は一つも確認できなかったのですが、オリオン座とすばるが同一視野に入る超視界で周辺像も良好、目位置にも寛容で流星観望への適性はやはりとても高いと感じました。

今回の流星群でもオリオン座と冬の大三角形が同一視野に収まり、見掛け視界90度程度ある双眼視なのでビノを通して観ている事を忘れるほど星空に没頭できます。またテレコンを支えるアクリル板も街灯などの外光も遮蔽してくれるのでより一層観望に集中できました。

結構重たい(500g強)のでずっと持ち続けるのも辛いですが、肉眼と交互に観る事で見え方の違いなども楽しむ事ができました。やはり流星を見るには最強の機材だと自画自賛しています笑