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サーモス ステンレススリムボトル FFM-500 SBK(水筒) [天文>機材>その他]

冬季の観望会を通じて防寒対策を大幅強化した今シーズンでしたが、防寒の手立てとしてまず防寒着を充実させて体温を逃がさない工夫、次にハクキンカイロのような外部熱源を身に付けて外部から暖める方法、そして三つ目が身体の内部から暖める手立て、つまり暖かい飲み物を持ち歩く方法が有効と考え、手頃な保温性の高い水筒を持っていなかったので探して見つけたのがこの製品でした。最近の水筒は直接口をつけて飲む直飲みと呼ばれるタイプが多いようですが、熱い飲み物を飲むのが目的でしたので蓋がコップになって飲めるタイプを探しました。

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サーモスと言うメーカーは個人的には耳慣れなかったのですが、アウトドア界隈では有名なメーカーのようでAmazonで検索する限りでは象印やタイガーと言った馴染みのあるメーカーと並んでここの製品がピックアップされます。ネットでの評判も上々で、容量500mlで探すと直飲みタイプが多く、コップ飲みタイプの選択肢があまり無かったので『水筒 コップ』で検索して一番売れていると思われた今回ボトルを選びました。

Amazonのレビューを見た印象では良い評価では『保温性が高い』と言うものが多く、悪い評価では『直飲みがしにくい』『パッキンやプラスチック部分に臭いがある』『表面塗装が剥がれる』と言ったものが目に付きましたが、個人的には直飲みするつもりは無いのでそこは問題なく、臭いに関しては自分には全く分からず、塗装の剥離に関しては自分の選んだステンレスブラックは表面塗装がありませんので問題は起きずで個人的に困ったところは特にありませんでした。

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保温力に関しては、やかんで沸騰させたお湯をこのボトルに入れても外側が全然熱くならないのでかなりの保温力を予感させ、2月に開催された酷寒の観望会に持って行き、車内(恐らくマイナス10℃以下)に放置していましたが、5、6時間経過しても熱々のコーヒーが飲めて、12時間以上経って帰宅して残りを飲んでもまだ暖かく、これだけの保温性があれば個人的には文句ありません。因みに普通のペットボトルのお茶も持って同様に車内に放置していたところ、帰る頃には完全に凍っていました笑

防寒対策三本の矢の三つ目として暖かい飲み物を体に入れる効果はやはり絶大で、改めて自分が語る事もありませんが、今回ボトルも今後の天体観望のお供として欠かせない存在になりそうです。


AstroStreet ダブルブロック締付式アリミゾ(ビクセン互換) [天文>機材>アクセサリー]

AZ-3経緯台用のアリミゾとして当初ビクセン純正のプレートホルダーSXを使用していたのですが、10cm対空双眼鏡を載せようとしたところ固定ノブが双眼鏡本体と干渉して取り付け出来なかったのでよりノブの小さいアリミゾへの換装を決め、比較的安価で固定力が高そうなこのアリミゾを試してみる事にしました。

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このアリミゾはアリガタを金色のブロックの面で押さえ付けるタイプで、アリガタにキズを付ける事無く、2箇所のブロックでしっかりと固定できます。またブロックの断面が凸形状をしており、締め付けによってブロックが浮く事を防ぐ設計となっています。

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実際架台に取り付けてみたところ、それでもまだ少し双眼鏡とノブが干渉してましたが;双眼鏡の台座とアリガタの間にワッシャーを挟み込む事で問題を解消できました。

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いわゆる中華OEMの天文パーツですが、海外のショップを見ると耐荷重は20kgとなっていて、ALTERTSAなどを載せてもガッチリと固定されるので中々良い製品かと思っています。


10x30ISと萌えねーちゃん [お絵描き]

萌えお絵描き趣味の天文勢としては萌えキャラと星見機材とのコラボは以前から描きたいところだったのですが、オリキャラを考案したついでに双眼鏡を持たせてみたのでこれを機にこの路線も頑張ってみたいところです。

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