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TeleVue Ethos 17mm [天文>機材>アイピース]

見掛け視界100度のアイピースもTV以外でも見られるようになった昨今ですが、イーソスの17mmは鏡胴径が62.5mmと双眼で使える中で最も長焦点のアイピースではないかと思います(ニコンもありますが)。100度の双眼視は圧巻の一言で、よく宇宙船の丸窓から覗いた様との表現がありますが、これは宇宙酔いしそうな感覚が味わえます笑

昨今の円安で内外価格差が無かったのでこちらは国内で購入しましたが、取説が代理店作成の日本語版が入ってたのは良いのですが、オリジナルの英語版が無くしてあったのが残念でした。

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アイピースのスペックはこちら


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SP赤道儀+GPハーフピラーでの経緯台運用 [天文>日記]

SP赤道儀を経緯台モードで使うとかなり鏡筒が低い位置になってしまうのが扱い難かったので(三脚はHAL-110)GPハーフピラーを導入したところ、三脚との干渉も少なくなり、鏡筒の高さも丁度良くなりかなり使い勝手が良くなりました。また経緯台モードの場合、水平軸が三脚中心からオフセットされるので、鏡筒を常にこの反対側に来るように使えばバランスウエイトを使わない、よりお手軽経緯台になるのでは?と考えていたのですが、実際TSA-120(アイピース、ファインダー諸々付けて9kg位?)を載せて使ってみた感じではそれでも位置によってはちょっとぶつかっただけで丸ごとぶっ倒れそうな不安定さが残り、やはりウエイトが無いと不安な感じでした(良いアイデアだと思ったのに・・・)。

久々の木星金星を観てみましたが、この重さを載せると揺れは結構あります。軸がこれだけうにょうにょ曲がっていれば当然かも知れませんが、高倍率を使うならより軽い筒を載せるか、もしくはウエイトを付けて、20cm位のニュートン反射で星雲星団を低倍率お手軽観望する用途には向いてそうな気がします。そんな訳でC8N(20cmF5ニュートンで29,800円)とかちょっと欲しくなりましたw

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FL-90Sオーバーホール [天文>日記]

購入から25年以上を経て、今日初めてメーカーオーバーホールに出しました。見え味に問題は感じていませんが、焦点内外像は微妙に同心円では無かった気がするのできっちりした調整を期待したいところです。

梱包は元箱がありませんので、スーパーで見つけた適当な箱を3つ繋いで、鏡筒をAmazonで見つけた汎用のクッション内蔵キャリーバッグに入れた状態で箱に入れ、隙間に緩衝材を詰めて発送しました。

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星雲星団ウォッチング 浅田英夫著 [天文>書籍・ソフトウェア]

滝星図を使う前はこの本が手動天体導入の要になっていました。今でもこの本で見たい星を探して、滝星図で詳細な位置を確認して追う形が基本スタイルとなっています。この本だけでもある程度導入できますが、探す起点になる星と目標の天体との距離が離れ気味の場合、書かれている間の星の数が不足気味で普通の視野のファインダーでは追うのが厳しい場合があります。

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Astronomik OIII、UHCフィルター2インチ [天文>機材>フィルター]

OIIIは噂通りM57やM27辺りに使うと効果てきめんで、星雲そのものの明るさはさして変わらないのに、それ以外のバックグラウンドの部分が一気に暗くなる見え方が、望遠鏡を条件の良い場所に持ち出したかのような不思議な印象を与えてくれます。これは光害が強い場所ほど効果が実感し易いかも知れません。個人的にはUHCより大きく見え方の変わるOIIIが好みで、もう一つバンド幅が狭く大きく見え方が変わると思われるHβにも興味が惹かれるところです。

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ビクセン GP2赤道儀 [天文>機材>架台]

自動導入赤道儀はバッテリーが無くなると置物になってしまうのがネックで、天体導入は手動でのファインダーでの導入に拘っている事もあり、現時点では欲しい買い物ではありません。個人的に架台は手動微動が出来ないとダメなタイプで、且つモータードライブによる恒星時駆動だけは必要としているので使える赤道儀がGP系しか殆ど選択肢がありません。GPがディスコンになった今、手持ちのGP、GPXでこの先乗り切ろうと考えるところです。

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